婚活は身の丈にあった出会いが大切だ。余裕をもってネットでゆるゆる婚活をしてこう。

ネット婚活

ネットでの婚活には大きく分けて3種類である。

  1. オーネットやツヴァイなどの、高額な結婚相談系
  2. pairsomiaiなどfacebookと連動した実名の婚活系
  3. PCMAXやハッピーメールなどの匿名の出会い系

料金は上から順に高額

1.の結婚相談系は手厚く相談される分、料金は高くて10万程度で入会金もある。
2.の婚活系は月額性で5000円程度。
3.の出会い系はポイント制でメール1通が50円で送信回数にもよるが、せいぜい1000円程度。女性は完全無料である。

年齢も上から順に高齢

年齢層も真面目な出会いが多ければ多いほど年齢層は必然的に高くなる。若い相手を望んでいるなら婚活サイトは避けておいた方が無難である。

facebook系の出会いも、年齢層は自然と高い。40代が相場である。

一方、出会い系は学生も多くいて、真面目な出会いと遊びの出会いが半分つづになっているが、真剣に恋人を探している人も多い。

ネットでの恋愛はあたりまえ

一昔前のデータでは考えられないが、今やネットでの恋愛はあたりまえの時代になっている。
出会い系がきっかけで結婚した夫婦の方がお見合いで結婚した夫婦よりも多いという楽天ウェディングの統計データがある。

インターネットは積極的に活用していくべきだろう。

ただし、いきなり高額な結婚相談系に登録すると、莫大な必要がかかるばかりか、理想が高い相手に悩まされなかなかマッチングしないのが現実である。

婚活は気軽にアプリで

婚活は気軽にアプリでやるべきだ。
ネットに不信感を抱く人も多いが、facebookと連携したアプリも多く信頼度は高い。
ペアーズやOmiaiは料金も月額固定で3000円ほどである。

結婚相談所や婚活サイトに登録する前に、気軽にゆるゆる婚活を試してみてはどうだろうか。

シンママは婚活アプリで再婚相手を探そう

シングルマザーは敬遠され、時間もないし、出会いが少ない。
晩婚化が騒がれている昨今、シングルマザーの婚活はさらに難儀になる。

だが、婚活サイトのの登録率は男が大半という異常事態になっているため、厳しい環境を優しく緩和してくれる。

驕らず高ぶらず。
みんな、環境に対して愚痴は言わず、迷惑をかけた親や子供に対して申し訳ないという慎ましい態度をとれば、相手は見つかる。

婚活の種類

「結婚の為の出会い」となると、結婚情報サービスや結婚相談所等のプロが主催するサービスを利用するのも手である。

パーティー

婚活の為のサービスは大きく分けて、「結婚情報サービス」、「地域型結婚相談所」、「お見合いパーティー」と3種類があるので自分に会った出会いの場を選ぼう。

1、結婚情報サービス

最近主流となっている、ネットとリアルの長所を取り入れたサービスで料金の形態は、最初の登録料+月額制のところがほとんど。登録料は会員誌やサービスサイトへの登録料なので必須だが、月額は早めに相手を見つけて退会すればそれだけ安く済む。

出会うまでの流れとしては、基本はネットで届く紹介書、または自分で条件を入力して異性の会員を検索し、希望の相手に申し込む。基本は自分でサービス内の掲示板や匿名メール等で申し込むというのがポイント。つまり文章力とリードする為の能力に長けている人が有利である。

もちろん自分のスペックが相手の条件に合えば向こうから申し込みが来る事も多々あるが、自分から積極的にアピールした方が希望の相手を見つけやすい。「自分は異性慣れしていないから無理だ」ということもなく、多数のライバルが同じように自信が無い。

そもそも結婚情報サービスに登録している人は、出会いの場自体が少ないか、自分から異性を食事に誘うのが苦手という奥手なタイプの人がほとんどなので、自分に自信を持って出来るだけ積極的に申し込もう。

また、なかなか自分から申し込んでも上手くいかない人は、アドバイザーに相談してアドバイスをもらったり、オプションで出会いの場をセッティングしてもらう事も可能だ。他にもオプションで様々な出会いのイベントやパーティーを頻繁に開催しているので、リアルでの出会いを重視する積極性のある人にも向いている。

このように、結婚情報サービスはネットとリアルのいいとこ取りをしたサービスなので、自分の性格にあった出会いの探し方を模索できる。

2、結婚相談所

結婚相談所のサービス形態は、一言で言うならば「お見合い斡旋」だ。基本的には地域密着型で、アドバイザーがお見合いをセッティングしてくれる。

料金の形態は成婚時にまとまった金額が必要になる。成婚に至らなければ手付金程度で済むが、結婚出来なければ本末転倒なので、申し込む際には成婚ベースの料金がかかる事を想定しよう。

お見合いというと前時代的な響きだが、第三者が間に入って出会いの場から取り仕切ってくれるのは、自分からリードするのが苦手な人にとっては救いとなる。特に奥手な人に取っては、結婚情報サービスより結婚相談所のほうがよい。

短所としては、地域密着型な為、会員数が少ない。
また、仲人との相性が悪いと、好みじゃない異性を強く推される等のトラブルもあるため第三者に婚活を完全に委ねるのはリスクもある。

3、お見合いパーティー

お見合いパーティーは名前の通り、不特定多数の男女が一同に会してのパーティー形式のイベントである。ビンゴゲーム等一通りみんなでやった後に、ペアのお見合いタイムがある。

料金形態は1回いくらという単発型がほとんどで、男性は有料、女性は安めor無料のところがが多い。女性完全無料のところは高確率で地雷が潜んでいる。

不特定多数の男女が一同に会すので、好みの異性を1発で探しやすいというメリットはありますが、標準以上の容姿とコミュニケーション能力がないと、その場で相手を見つけるのはなかなか難しい。これは合コン等の単発型の出会いの形に通じる点が、第一印象で相手を決めるとなると、自分も相手もどうしても見た目から入りがちになる傾向が強い。

また、お見合いパーティーでは、有名どころを選ばないとサクラが混じっているリスクもある。サクラについては、開催側に雇われたサクラでなくても、毎回きている常連がサクラ化しているパターンもある。流行っていた街コンも廃止に追い込まれている。

医師限定や年収600万円以上限定のようなパーティーだと、参加前にある程度のフィルターにかけられるので、地雷率はかなり下がる。社会的地位や年収の高い人は、それなりに教育水準も高く、最低限の常識を備えている人が多いため職種限定型のお見合いパーティーは外れが少ない。

どの婚活サービスを選ぶべきか?

第三者に全て仕切ってもらいたい人や、手っ取り早く最初から会う事から始めたい人以外は、結婚情報サービスを利用しよう。積極性はある程度必要だが、出会いの形の自由度が高いのは大きなアドバンテージである。自由度が高いという事は、それだけ恋愛結婚に結びつきやすく、お見合いからの結婚に抵抗がある人にも受け入れられやすいだろう。

どの結婚情報サービスを選ぶべきかといえば、「料金がある程度高め」で「会員数が出来るだけ多い」ところがよい。同じで完全無料だと質の悪い会員が多いからだ。

婚活ならば最大手の楽天のオーネットが人数も多く成婚率が高い。しかし、料金が高いのが難点である。
気軽に始めたい場合はペアーズOmiaiも視野にいれるべきだろう。

現代に生まれたメリット

ネット環境が整って便利で楽しい時代になった。
さらに普及しているのがインターネットを使った婚活だ。

運命の相手は画面の向こうにいるかもしれない。

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